アオイ、趣味を考えます。     (ほぼコペン)

趣味を持つことで、人生の楽しみ方は変わったと実感している40代のおっさんブログ。遂にコペンがメインになってしまいました。(笑)

趣味ブログを書き続けたその結果、「コペン」の記事が圧倒的になってしまったので、カテゴリーを作成し直しました。(笑) 興味のある方は是非読んで下さいね。 他、楽しいことあれば「考えて」書いていきますね。(*^^*)

2年前の冬に大変悲惨な出来事がありました。


なんと当て逃げです。


忘れもしません。その日は強風警報が出ていましたが、せっかくのお休みの日で子供のおもちゃ箱を改良しようということになり、ホームセンターで板とビス等を購入する為出掛ける事にしました。


そのお出掛けもやはりコペンで行きたくて「ちょっくら一人で行ってくるわ🎵。」と嫁に伝えてホームセンターへ向かいました。


向かう最中強い風に煽られながらもコペンのしっかりとした走りと安定感を味わいながら、ホームセンターに到着!ちょうど入口前辺りが空いていたので、そこに停めてすぐ用事を済ませようと店の中に入りました。


必要な買い物を済ませ、コペンの元へ駐車場に向かいました。するとコペンの左ミラー付近に目がいった瞬間、信じられない光景が、😱
へ、へ、凹んでる~😱

※自宅で撮った写真です。
CIMG1034



CIMG1036




凹みを発見した瞬間、現実を受け入れられずに何度も見返して目を疑いましたが、やはり凹んでいます。


コペンの左側には既に車があった気配すらありません。



完全に当て逃げです。



コペンボディのドア部分は板金なのですが、それ以外は樹脂素材で出来ており、錆びる事はないです。樹脂素材箇所ならそこのパーツを交換すれば問題ありませんでしたが、


よりよってそのドア板金部分をやられました。


凹み部分に白い塗装が付着していますが、これだけでは何の手がかりにもなりません。



この後いちおー警察には言いましたが、やはり犯人が見つかる事はありませんでした。(強風の中実況見聞は最悪でした。😖)



人身事故でもない限り警察も長く捜査しないですからね。



❒ 悲劇はこれだけでは終わりませんでした。


板金塗装をお願いした所でトラブルが続きます。



板金塗装   ダイハツディーラーにお願いするか、ダイハツムーブを乗っていた時から車検などをお願いしていつもお世話になっている自動車整備屋さんか迷い、両方の見積を取りました。



ここが運命の分かれ道でした。



最初ダイハツ店で見積もりを取ると、およそ7万円位 と言われ、次にその見積もりを元に自動車整備屋へ、するとおよそ5万円以内でなんとかします👍 と返答。



ダイハツ店、自動車整備屋 どちらも直接作業を行うのではなく、板金屋に委託するとの事です。なぜ2万も違うのかと両者に聞いたところ、


ダイハツは「作業終了後の納車点検をかなりシビアにしています。」と言ったのに対して、



自動車整備屋は「もう信頼していつもお任せしている板金屋だから、大丈夫ですよ😆」と言うのです。



私はその自信の言葉「大丈夫です。」を信じて2万も安くなるならと自動車整備屋の方にお願いする事にしました。



安い方がいい!と自動車整備屋にお願いする事を決めましたが、



その納車チェックのシビアさの差に気付かされます。



自動車整備屋さんから凹み部分を直してもらってから数週間後!!なんと!!😱



修復部分から パテ が浮き出てきたではありませんか?!

パテ (putty) は、下地のくぼみ、割れ、穴等の欠陥を埋めて、塗装系の平らさを向上させるために用いられる肉盛り用の塗料。一般に顔料(タルク、アスベスト、胡粉(ごふん)など)、不揮発性展色剤、揮発性物質からなり、展色剤の種類によってオイルパテ、ラッカーパテ、ポリエステルパテ、粉体に水を混ぜて使う水性のパテなどがある。また、自動車などの塗装において下地を平滑にさせるために用いられる塗料「サーフェイサー」もパテの一種である。

建築や自動車などの板金修理で、あるいは工芸、模型などの造形材料として使うこともある。

出典 : Wikipedia パテ(材料)より。




すぐに自動車整備屋に連絡して事実の確認後、再度塗り直しです。😡



自動車整備屋に憶測の原因を聞くと、冬場は パテ が乾燥しづらいらしく、乾燥しきっていない状態で塗装作業に入り時間が経つにつれ膨張してきたのではないかとの事。 私はそこの板金屋は時間短縮を図って質を落としたと思いました。



日頃シビアに納車点検していない自動車整備屋にも責任がありますわ・・・。



お願いする時何度も「納車は全然急ぎませんので」と強く念押ししたのに、まったくの無視で



もう最悪です。😡



再度納車が終了して数週間後、  



❒ 更に悲劇が!😱😱



次は左側のドアを何回か閉めていたら、鈍い音がし出して突然開かなくなったのです。😱


もう怒りは爆発😡💣⚡すぐに、すぐに自動車整備屋電話して思わず怒りをあらわにしました。


次の原因は塗装作業する時にドアハンドルやゴム部分を外さないと綺麗に塗装できない為にドア中のパーツを外す作業があるそうで、

塗装が終わり、ドアパーツの取り付け作業時にしっかりパーツの締め付けがされていない(これも点検を怠った)のを気づかず、納車してしまった。

との事。



もう信用ゼロです。😡



もうその板金屋に関わらせたくはありませんでした。


もちろん、自動車整備屋負担で(点検不備責任で)、修理はダイハツ店に持っていき新品に交換してもらいました。



今後この自動車整備屋と取引をするかは、検討中です。



今回の件は稀な話しかも知れませんが、こういった事があるのですよ!!



板金塗装も技術者によって出来が違うという事、そして「委託をお願いしている車屋にもしっかりとした点検義務をして欲しかった。」ということを皆さんに体験談として伝えたかったので書きました。


しかし技術者は選べませんけどね。


❒ この経験をして。

安くなるに越したことはないけど、やはり「確実な修理で適正価格」で直してもらいたいですね。



本当に私はコペンを毎日楽しく乗っています。好きで仕方ありません。



だからアオイの厳しいチェックを舐めてはいけません。😡



もうこの事は胸にしまって(記事には残りますが😅)また今日も休日ドライブを楽しみます。




ではでは~。










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